T.N.T.ーSHOWの人気ブログ記事
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既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、コミック虎の穴の店舗及び通販サイトに おきまして「戦車サスペンション百科」の販売を行っております。また、本日から書泉の 秋葉原ブックタワーと神保町グランデにおいても販売を開始いたしました。 御用命のお方は是非ご来店ください。 「戦車サスペンション百科」... 続きをみる
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去年は一年を振り返って今後の展望を書いたのですが、今年はそのような状況を はるかに飛び越してしまった恐ろしい激動の年となりました。 3月の地震に始まる日本の混乱のみならず世界においても社会的経済的な変動 が起きて、全く今後の展望を予測不能なものにしてしまったのです。 私自身は、政府の失業者対... 続きをみる
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●Ⅰ号戦車のサスペンション ナチスドイツは1920年代は条約で兵器の開発を禁じられていましたが、再軍備のため の用意を密かに進めていました。 Ⅰ号戦車はトラクターという名目で戦車技術の蓄積のために作られた訓練用戦車です。 その原型はイギリスが各国に輸出したカーデンロイド・ガンキャリアーだと... 続きをみる
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本日はコミックマーケット93・3日目が開催され、私も新刊を作って参加しました。 今回はいきなり角に配置されて、いやがおうでも期待が高まります。開始直後の人の流れ は凄まじく、目の前を目が回る勢いで人が歩いて行きます。大晦日で天候は曇りにもかか わらず、やはりコミケの威力はすごいですね。 前回の... 続きをみる
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Ⅳ号戦車の砲塔改造について、分りにくい部分を補足します。 ●砲塔の変遷 Ⅳ号戦車の初期の砲塔は、一番上のようなものでした。 前面装甲板は厚さ30mmしかなく、大砲の砲身も短いものです。 この状態でバランスが取れるように設計されていましたので、その後 様々な工夫が見られます。 真中のものが後期... 続きをみる
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外国にモデリングが発注される事がよくある業界ですが、完成度が不充分なため リテークを重ねることがよくあります。 そのためスケジュールが圧迫され、断念せざるを得ない部分も多々出てきます。 このロボットもそうした一つです。 登場機種を減らして他の完成度を高める目的でお蔵入りにしました。 こうした設定に... 続きをみる
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昨日の水上機の思考実験の後、翌日には応用によってアイディアが発展しました。 一つは推進をプロペラからジェットにすることによって、理想の水上機に近い ものができるのではないかという推測です。 (図が見づらかったので着色しました。) 上の水上機からフロートを取ると、初期のジェット機によく似ていま... 続きをみる
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2007年02月02日 宇宙の戦士のパワードスーツ(オリジナル)
シドミードがSF映画のメカデザインで活躍した80年代、私も影響を受けて そのタッチを模倣していました。その後の自分の絵柄をそのまま固定するつもり ではなく、一種の通過点として学習するつもりでした。 1985年ごろ描いたこのパワードスーツは、NASAの宇宙服を参考にスタジオぬえ の物と違うイメー... 続きをみる
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自宅の転居に伴いプロバイダーを変えました。 以前のブログを移転手続き中に削除されてしまったので、こちらに再掲載します。
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ガングレイヴODというTVゲームの為に描かれた巨大輸送機の設定です。 最初にハワード・ヒューズの巨大飛行艇の写真資料を参考資料として渡され、 バトルステージとなるので内部の様子も必要だと依頼されました。 デザインは少しレトロな感じにして、内部に巨大なカーゴスペースを作り、 主翼は高翼配置でエ... 続きをみる
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年が明けました。毎年神社に参拝に行くのですが、今年は近所の神社の他 少し遠くの大きな神社にも行きました。 神を拝むことについて、いまさらその効用など問いますまい。それは土地 そのものに挨拶すると同時に、自分に誓いを立てる一種の儀式ですから。 さて、今年は今後どうなるか全く不明瞭なままのスタートと... 続きをみる
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現在復旧中ですが、ほぼ絶望の様です。クリーンインストールの方法を探しています。 幸いほとんどのデータは外付けハードディスクに入っていたので難を逃れましたが、毎度 のことでメールがバックアップできず失われたようです。今後返信等に支障があるかもし れません。 現在、予備の作業用PCでアクセスしてい... 続きをみる
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2015年もあと数時間となりましたので、今年の概観などつづってみたいと思います。 2010年代も半分を過ぎ、ようやく21世紀になったという感じがしてきたと私は思います。 日本もようやくバブル崩壊と震災後の痛手から立ち直り、東京オリンピックを目指して上がり調子 になり始めました。まだ実感はないと... 続きをみる
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アルバムにあった風景写真をあと数点。 これらの写真は自宅や散歩先で撮ります。 待ち構えて撮る事はほとんどなく、偶然の機会や光線の具合を感じて撮ります。 メカデザイナーなので、資料映像も載せておきましょう。 これはお台場の未来科学館に展示してあるH2ロケットのエンジンだそうです。 朝霞の自衛隊広報セ... 続きをみる
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第二次大戦中のドイツ対戦車自走砲に魅せられた方々も多いことだろう。 機能と造形の美しさから独特の雰囲気を作り出すAFV群には、誰しもが 惹きつけられるものだ。 去年、デザインの仕事がなかった間、感性がさび付くのを防ぐために自然 と手を出したのがドイツ駆逐戦車のデザインでした。既に、15年ほど前... 続きをみる
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Ⅳ号戦車の架空の装甲強化案です。名称をK2型としました。 以前モデルアップした前の型はK1型となります。 ● Ⅳ号戦車K2型 地上と車体の間を40cmから50cmへ引き上げるため、直径の大きい 鋼製転輪に換装しました。シュルツェンはその為上下幅が短くなっています。 史実では、1943年9月... 続きをみる
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引き続き航空戦艦能登の内部構造についてです 上図は機械室あたりの横断面図です 緑の部分が上部格納庫、赤い部分がヴァイタルパート、オレンジ色が煙路です。 格納庫の天井は二重構造になっており、緑の濃い部分は天井裏で上下に20mm鋼板が張られています。 この間隙は滑走路上に立てる可動防風柵や様々な... 続きをみる
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このロボットは、例のゲームの世界で雛型とするため最初に描かれた物です。 このロボットを元に様々な型が派生して行くという、古い時代の過渡的な型です。 私は、この機体が当然ゲームで動くものと思っていましたが、なぜか通りませんでした。 細かい理由が説明され、私は一つ一つ問題を解決してゆきましたが、根本... 続きをみる
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ガングレイヴO.Dというゲームで描いた背景画を紹介します ● 礼拝堂 敵であるドンの邸宅の中の一角にある礼拝堂です この設定を描く前に打ち合わせで祭壇を華美に描かないよう再三釘を刺されました。 なぜなのか わかりませんが、当時僕が宗教を研究していた事が向こうに伝わっていた為 と思われます。 ... 続きをみる
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5月2日~5日のメールアドレス詐称の件について、パスワードの変更とOCN側との再度の連絡の後、 13日に警察へ被害届けを出しました。 地元市警察では生活安全課の職員に事情を説明し、いくつかアドバイスをもらいました。 最近、これに類似の事件が多発しており、署内でも対策をしているそうです。 警察当... 続きをみる
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●Ⅳ号戦車の砲塔前面増加装甲板 前回、Ⅳ号戦車の砲塔の前面装甲の強化について内部に装甲版を追加する案を紹介しました。 その際、砲塔の旋回ギアがあるのでプランの変更が考慮されると書きました。 今回はその変更案です。 プレス加工で25mm厚の装甲板をこのような形にして溶接することにより、旋回ギア... 続きをみる
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● ロシア四脚戦闘車 ガングリフォン・アライドストライクで唯一新しく登場する四脚AWGSです。 厚い装甲と多くの機材を搭載し、設定の上では飛来するミサイルを撃墜する 装備も備えています。車体に二名の乗員と無人砲塔を備え、実在の戦車が そうであるように移動要塞のような雰囲気を出しました。... 続きをみる
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XBOXの通信対戦ゲーム ガングリフォン・アライドストライクに登場する A-MAXと呼ばれる機体です。最初私は、これを新ガングリフォンとすべくデザイン したのですが、ゲーム企画の関係でアメリカの機体という事になりました。 ●A-MAX 全面的にステルスデザインを取り入れて他の機体との差別化... 続きをみる
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Ⅳ号戦車を実際にドイツ軍が改造した資料を探すうちに、思わぬものを見つけました。 1972年9月20日発行 航空ファン別冊 「第2次大戦 ドイツの4号戦車」 です。 下図は計画当時の図面らしいのですが、そのまま転載するわけには行かないので、 ほぼ正確にトレースしました。 ● 5号重戦車の75m... 続きをみる
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まず、秋葉原レオナルド主催1/35戦車模型コンテストの結果についてです。 誠にせんえつながら、インターアライド賞を受賞しました。 ●秋葉原スケールショップ 1/35戦車模型コンテスト 結果発表!! のページ http://www.yellowsubmarine.co.jp/event/even... 続きをみる
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2007年01月12日 「苦肉の策」 あるTV時代劇のあらすじ。
以前は漫画家を目指していた時期もあり、プロットの研究もしていました。 印象に残った漫画やドラマのあらすじの覚え書きをする事もありましたが、それら はあくまで日記の域を出ない物で誰にも見せない物でした。 今回、その一つを紹介しましょう。記憶をたよりに書いたので、実際とは違う部分も あると思いま... 続きをみる
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● 砲塔前の車体内の梁 先週、Ⅳ号戦車の車体の強度について、弱い部分があったのではないかと考察しました。 その部分について調べたところ、やはりⅣ号はその部分が強度的に弱かったらしいと分かりました。 Ⅳ号戦車は操縦士の操作性を確保するためギアが右にオフセットされておりエンジンも右よりに セット... 続きをみる
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先日申し込んだシナリオ案件は見送りとなりました。 社名を伏せての応募だったのですが、以前関りのあった会社でした。 しかし、完成して納品されたゲームを明確な理由もなく発売中止にした 過去がありましたので、不採用となってむしろホッとしたというのが本音です。 ● K-MACS リクエストがありまし... 続きをみる
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2007年02月15日 プロジェクト・シルフィードの対空フリゲート
去年発売されたXBOX360用TVゲーム「プロジェクト・シルフィード」の 宇宙艦艇のデザインに参加していました。 艦艇のほとんどはゲーム上に存在して、被弾したり破壊したりします。主人公の 機体との大きさの対比が厳密に求められ、デザインへの反映が必要でした。 以下、チーフデザイナーY氏とのやり... 続きをみる
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砲塔の後ろについている張り出しで、車内空間がつながっているものを バスル(バッスル)と言います。 元々は19世紀ごろ女性のスカートの中に入れて張り出したヒップラインを作った ちょうちんの骨組みのような器具のことらしいのですが、砲塔の後ろに突出した感じ がよく似ているところから着いた名称と思われま... 続きをみる
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通信対戦ゲーム「ブルー・スフィア」のために潜水艇と海中建造物を手がけました。 このゲームは製作発表はあったものの、技術的な困難のため開発中止となりました。 当時のネット通信速度は、現在と比べてると非常に遅く不安定でしたので、通信対戦 ゲームの企画の多くが開発中止となったそうです。 ●海底ドーム... 続きをみる
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アメリカ・デトロイトでモーターショーが開かれているそうなので、自動車の 設定画を紹介します。これを描いていた頃もちょうどモーターショーがあって、 参考にしながら描きました。 このゲームは、ヒロインが都市の中を自由に行動して問題をクリヤーして行くと いうもので、街を走る様々な車を十数台デザインし... 続きをみる
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●航空戦艦 能登 の内部構造 以前紹介した航空戦艦能登の内部構造を考えてみました 大和型戦艦の内部図解を元にレイアウトをいじって実現可能か探ってみたのです。 上図のように二層の航空機格納庫を持ち、艦首に四連装40cm砲塔二基を持ちます。 斜め飛行甲板は着艦専用で艦尾の二層の発艦甲板が飛行機... 続きをみる
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プロジェクト・シルフィードで私が個人的に一番気に入っていたのが駆逐艦です。 宇宙駆逐艦は大変地味な存在で、駆逐艦の研究に熱心だったのは、当時私くらい だったでしょう。大抵の人は戦艦や空母と言ったイメージ的にもはっきりした物 を好み、巡洋艦や駆逐艦は戦艦のダウングレード艦艇程度に捕らえていました。... 続きをみる
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HALと言う介護用パワードスーツが実用段階になっていますが、私の世代の メカデザイナーにとってパワードスーツといえば「宇宙の戦士」のそれです。 宮武一貴氏によって描かれた小説用挿絵は、小説本編をはるかに越えて、私達 に影響を及ぼしました。その後、多くのクリエイターがそのデザインに挑みます。 ... 続きをみる
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このブログに掲載された私の著作物は、ほとんどが初公開のものです。 一部の業界関係者や親族に見せたものはありますが、一般に複製の配布等はしておりません。 もし、本ブログ公開以前に見た場合は、何らかの不法手段が介在している恐れがあります。 コメント欄に一報下さるか、関係当局に通報されることを奨めます。... 続きをみる
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